立川談春/紺屋高尾

 立川談春は「赤めだか」を読んだことはあるものの、落語は見たことなくて、談志の弟子でしょうってくらいの認識しかなかったのだけど。もちろん人気あるのは知ってる。

談春はゴリゴリしたロック、志の輔はキラキラしたハウス。
同じ談志の弟子でも、こうも違うんだなって感じた。

序盤の手探りしたところから中盤、後半にかけて目に見えてあげてくる感じ。
クラブに遊びに行って、ウデのあるDJがフロアを踊らせる、あの感じに似てる。

それと、マクラが凄い。たったひと言なのに、落語全部を語りきっているかのような。
ロックスターはいつだって、ロマンチックなんだ、きっと。


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