クラモチタロウのTwitter

World's End Recordから、愛をこめて。

今日Twitterで「ジャンルなんてつまんない!」みたいなツイットをしたら、わりと反響があってびっくりした。DJやるときにはジャンルを飛び越えるのが目標のひとつだったりするけど、飛び越えるって意識してる段階で、ジャンルにしばられてるのだね、きっと。

例えばRip Van Winkleって曲が大好きで、イントロのリズム1発で幸せな気持ちになれる。音楽ってそういうものであるといいのになって思う。

ちなみTwitterのワタクシのアカウントはここです。

Everything is Borrowed / The Streets

World's End Recordから、愛をこめて。

去年の今頃、イギリスに行ってきました。そのときに何枚かCDを買ったのですが、その中の一枚がThe Streetsのこのアルバムでした。何が言いたいかというと、1年経って聴き直したら、とても素敵に聴こえたということです。最近日本のヒップホップではS.L.A.C.K.あたりがドリーミーな感じということで取り上げられつつありますが、The Streetsはそれ以上にドリーミーでセンチメンタルだと思います。



Place To Be / 上原ひろみ

World's End Recordから、愛をこめて。

2009年プレイバック、その2。DJなんてやらせて頂いていると、普段からフロアユースの曲ばっかり聴きがちになります。それだけじゃなんだか面白くなくて、色んな音楽が聴きたくなったりしていました。上原ひろみはずっとバンドと一緒に演奏してたのですが、今年ピアノソロでアルバムをリリース。これがハンパじゃないです。素人目に見ても、才能に溢れてる。聴いてみてください。今回は動画も大きめサイズで。だってこの表情だもの。

Place To Be / 上原ひろみ


Gilles Peterson Presents Havana Cultura

World's End Recordから、愛をこめて。

Gilles Petersonといえば今年のMetamorphoseに出演したりJ-waveでレギュラー持ってたり、それは有名なDJなのですけれど。そのジャイルスがキューバ音楽をコンパイルしたCDが本作です。コンピとミックスの2枚組。いずれも良いです。最近ワールドミュージック、特に音数が少ない曲が気になる。ちなみに本作、直輸入があるか分かりませんが、日本語版がいいです。アーティスト紹介してるブックレットが凄く読みやすくて、一見の価値あり。

ドキュメント風の動画発見したので、紹介しておきます。

Gilles Peterson Presents Havana Cultura


くるり鶏びゅ〜と / V.A.

World's End Recordから、愛をこめて。

くるり我が青春ってことで、これも書いとかなきゃ。トリビュートものはわりと好きで、一期一会あたりは昔よく聴いてました。トリビュートの醍醐味はオリジナルに敬意を払いつつ、カヴァーするアーティストの色が程よく出るってとこかな、なんて思うのだけど。このトリビュートのMVPは世武裕子の東京です。歌も特に上手くないし、ピアノだけの演奏なんだけど、なぜかぐっとくる。

ここで全曲試聴できます。すごいな、特設サイト作っちゃうんだ。

ショーテスト・ラヴ・ソング

「どどいつは世界一短いラブソングである」なんて話を噺家がしてた。

初めて持った携帯電話は、ドコモのN501だった。Eメールよりもショートメールを良く使った。25文字に250文字分の情熱を注いだ。

そんなことを思い出してたら、噺家が東京音頭を唄い出した。
寄席のフロアに火が点いて、空気が暖まる様子が目に浮かんだ。

「噺家とDJって似てる」ってポストをそのときTwitterに投げた。
噺家もDJも、というか人を喜ばせるために人の前に立つ人全てが似ていて、空気を読んだり、空気の暖め方に共通の方法論があるっていうことを書きたかったわけなんだけど。
140文字のポストは読まれない気がして、言葉を探した。

mixiのボイスで、少し前にすごく気に入ったボイスがひとつあった。
それは「もうワイン飲んじゃう」という何気ないポスト。
幸せが湧き上がってくる感じだ!ハッピー・サニーデイ。

偶然の一言を、必然の一言にできたら。
どんなに素敵だろうって思いながら、言葉を探している。

ショーテスト・ラヴ・ソング。
噺家は外国人にどどいつを紹介するときに、そう伝えるらしい。

M.U.S.I.C / MU-STARs

World's End Recordから、愛をこめて。

MU-STARsのニューアルバム。1曲目のNO STARがDaft PunkのHarder, Better, Faster, StrongerとかOne More Timeとかその他諸々に聴こえたりしてちょっと残念。その他の曲も攻めより守り、独自路線より売れ筋路線、刺激よりも安全をって感じに聴こえちゃう。しかしM.U.S.I.Cは良いです。どっかで聴いたことあるっちゃあるかもだけど、それ以上にロマンチック。ドリーミーでハッピーでスイートなブレイクビーツ。

大体、曲の中で「Music」とか「DANCE」あたりの単語が際立つ曲は好きな傾向にあります。今回の曲には「DANCE」は出てこないけど「D.A.N.C.E」とネーミングでは繋がってるよね。M.U.S.I.CはiTunesでも買えます。「ドレミ、ABC、123、You&Me」なんてボイスサンプル、ああもうロマンチック。

でもやっぱりキックとスネアのバラードが好きなので、YouTubeはそれにします。
既存エレクトロ路線で戦うのって難しいんだなって実感する。こんな素敵なビート作れるのに。

キックとスネアのバラード / MU-STARs






舟唄組曲 / 石川さゆり

World's End Recordから、愛をこめて。

くるり音博行ってきました。雨にも降られず、観客のマナーも良く、とてもいいフェスでした。中でもぶっちぎりに良かったアクトが、石川さゆりでした。和製レイヴを地で行く様は、はっきりいって超かっこ良かったです。動画の曲も当日歌ったのですが、当日の方が全然アッパーでした。

舟唄組曲 / 石川さゆり


Blame It On the Girls / MIKA

World's End Recordから、愛をこめて。

久々にレコード以外のご紹介。MIKAがニューアルバム「The Boy Who Knew Too」をリリースしたのですが、その2曲目「Blame It On the Girls」が良いです。個人的にハンドクラップに弱いってのもあったりですが、やっぱMIKAはメロディもいい。音数も多すぎず少なすぎず絶妙。

Blame It On the Girls / MIKA


魂のゆくえ / くるり

World's End Recordから、愛をこめて。

くるり好きなんです。10年聴いてる。ってわけでアルバムも当然リピートして聴いてるんだけども。最初は「図鑑」くらい聴きにくいかな、って思いつつながら、実際はそんなことないね。よく聴くとポップでびっくりする。耳当たりがいいっていうより、ひねて弾んで、ニヤッとするようなポップさって感じかな。音博に石川さゆり呼んだのとはベクトルが違うポップさだけどね。
でもPVで好きなのはこの曲。思い出すと恥ずかしい、青春のサニー・ビート。魂のゆくえには入ってません、念のため。

ばらの花 / くるり




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