The Time Is Right For Love Part1 / Gizelle Smith

World's End Recordから、愛をこめて。

Gizelle Smithが10月に出したアルバムの他の曲は相当濃度の濃いファンクです。でも、7インチでカットされたこの曲はなぜか超スウィングかつハッピーな1曲で最高です。例えばファンクのアルバムに入ってるジャズの曲とか、他ジャンルのアーティストが異なるジャンルの曲をやった場合、それってすごく見つけにくいのだけど、名曲が多い気がしてて。こういうのに出会うと嬉しくなります。まあ、ジャンルなんて関係ないってのがベストですよね、本来は。

試聴が見つからないので、7インチを探して手に入れてみてください。もし聴いてみたければ、こそっとご連絡ください。

Contra / Vampire Weekend

World's End Recordから、愛をこめて。

あまりに前評判が高くて逆に敬遠してたVampire Weekendですが、やっぱり良かったです。Desmond & The Tutusで火が点いたトロピカル路線もそろそろ限界かなって思ってた矢先、そんな心配を軽やかに飛び越える出来でした。全曲いいですけど、Horchataのキラーっぷりはハンパじゃないです。これ聴いてビビッと来たら、アルバム買って損はないです。

Horchata / Vampire Weekend


Feet To The Sky / LULU and the LAMPSHADES

World's End Recordから、愛をこめて。

両面ともにハンドクラップが際立つウキウキの仕上がり。The Long Lostあたりを思い出させます。ビートが効いてないからフロア向けじゃないとは知りつつ、リピートして聴いちゃう。D.I.Y.かくあるべし、です。

Feet To The Sky / LULU and the LAMPSHADES


FOOL'S GOLD / SURPRISE HOTEL

World's End Recordから、愛をこめて。

2010年も、よろしくお願いいたします。さて、久々のこのブログですが、久々ついでに、久々にインディからご紹介します。FOOL'S GOLDというLAのバンドなのですが、2009年に流行りまくったトロピカル路線でありつつ、ちょっとラテンの切ない味もついていて、バランスがいいです。バランスって大切って最近よく思うので、こういうの好きです。

FOOL'S GOLD / SURPRISE HOTEL


Jimbo Salsa / Disco Tex And His Sex-O-Letters

World's End Recordから、愛をこめて。

渋いジャケットとは裏腹に、ブレイクビーツ風味なディスコLPでした。1976年のアメリカだから、ディスコ文化も全盛で、その勢いはこのあと急速にしぼんでいく辺り、ですかね。このLPもフロアユースらしく、レーベル面にイントロとフェードアウトの長さが書いてあります。ディスコものは短期間にリリースラッシュがされたせいなのか、同じような曲に聴こえたり薄く感じたりでイマイチな曲も多い気が個人的にはしてて。この曲はブレイクビーツ風味のおかげで、今聴いてもわりと聴けます。そいやHalfbyがカジヒデキと一緒に曲出してましたね。クリスマスか。

しかしディスコの曲達って、匿名性が高い気がします。勿論同じ1976年に発表されたTen Percentみたいな名曲(マジで名曲!)だって、沢山あるのだけれど。

Jimbo Salsa / Disco Tex And His Sex-O-Letters


Clues To The Roots / RSD × HiM

World's End Recordから、愛をこめて。

ダブステップといえば「不穏な」っていう枕詞が似合うようなトラック。ブリストルのダブステッパーRSD(Rob Smith)がHiM(DOUG SCHARINのバンド)の曲をリミックスしたこの曲は、そんな先入観を軽く吹っ飛ばす、清潔で暖かい音と歌の集まりです。原田郁子をfeat.したのもグッドチョイス。朝4時に聴いたら絶対飛ばされる。言われてみればブリストルな匂いもするんだけどね。

動画がないのにiTunesにはあった。買った。
あとは下北沢の名店、Disc Shop ZEROのブログでも聴けます。

World's End Supernova EP / くるり

World's End Recordから、愛をこめて。

このブログの名前からもわかるように、くるりは我が青春なんです。って歳がバレるのか。別にバレても不都合ないから、まあいいか。World's End Supernovaはくるりの中でもベスト10には入るくらい好きで、この曲も当然アルバムでもシングルでも持ってたし、リミックスの出来映えも特に期待してないのに10インチも当然のように買いました。そのくらい好き。記念品。このBPMにこのメロディにこの声。PVもまた青すぎる。聴き直して、まだ青い気持ちになれて安心しました。これ読んでくれて聴いたことない方は、必聴です。マジで。
ちなみにFPMのリミックスは、うーん、やっぱりもう少し頑張って欲しかった!

World's End Supernova / くるり


Riot! / Joe Battan

World's End Recordから、愛をこめて。

いろんなレビュー読んでると「Salsoul」なんて紹介のされ方も多いJoe Bataanです。確かに設立者のひとりには違いないのですが(というか、名付け親)、それ以前の作品、つまりFaniaでNYサルサやってる頃が好きです。このRiot!というLPはそれこそサルサからブーガルーみたいなのまで満載で、ラテン系ジャンルなら殆ど網羅してるんじゃないかっていうくらいの幅広さ。なのに捨て曲皆無。全部フロア対応。あとFaniaってレーベル、NYサルサのハズレ率が低いと思います。NYサルサ、熱さと色気が両方あって良いです。

Joe Bataan / Mambo De Bataan


Peace Island / Speech Defect

World's End Recordから、愛をこめて。

Speech Defectはスウェーデン発のヒップホップグループで、De La SoulとかUgly Ducklingあたりを思い浮かべると話が早いかなっていう感じだったりします。そしてWack Wack Rhythm Bandの名曲Wack Wack Rhythm Islandをカバー。生音ヒップホップ最高峰です。

動画はオリジナルをご紹介します。

Twitterにて。

World's End Recordから、愛をこめて。

レコードを整理しつつ、Twitterにて簡単にレビューをまとめてみました。基本的にはメモなのですが、せっかく書いたので、良かったら眺めてみてください。フォローもご自由にお願いします。ちなみに今夜のMVPはThe ChampsのAll AmericanってLPです。ミュージカルのカバーアルバムなのだけど、音圧高くてルードでハッピー。1962年のレコードとは思えません。




で、テキーラって曲が何より有名なのです。これ聴いたら覚えるはず、チャンプス。

Tequila / The Champs


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