NETTAI BOY 〜熱帯ボーイ〜 / Your Song Is Good

World's End Recordは、このレコード探してます。とにかく愛だけはこめて。

出て来た頃は正直薄い感じかななんて思ってました。土下座して謝ります。最近の曲より昔の曲の方が音のタメといなたさと、そっから生まれる横ノリ感があって好き。この曲も思わず肩を動かしたくなるような絶妙の音の引っかかり方が最高。フジで聴きたかったな。

NETTAI BOY 〜熱帯ボーイ〜 / Your Song Is Good



The Shrew / Beirut

World's End Recordから、愛をこめて。

久々な感じもする海外インディのご紹介は、通算3枚目のアルバムを発表したBeirutです。エレクトロニカな曲の前に、完全にブラスバンドな曲がオススメ。例えば打ち込みビートのないこういう曲の方が、如実にセンスって出ると思うのですよね。LP買おうかな。

The Shrew / Beirut



SOMEDAY / TSUCHIYA HIROMI

World's End Recordでも扱いたい、けどアナログ出てるのかなあ。
…愛をこめて!

ハッピーなんです。誰が何と言おうと、ハッピーなんです。 SLY MONGOOSEのアルバムにも参加しているシンガー、TSUCHIYA HIROMIのシングルがこちら。クボタタケシのNeo Classicsにも収録された隠れた名曲カリプソナンバーです。低音ボイスの声が素敵だし(絶対的にオススメです!)思わず一緒に口ずさみたくなっちゃうウキウキするトラックも素敵。夏じゃなくても聴くべし。

SOMEDAY / TSUCHIYA HIROMI
iTunesリンクです。良ければ試聴してみてください。


サラバ青春 / チャットモンチー

World's End Record…ではこの曲取り扱いませんが、愛はいつも以上にこめて。

今更チャットモンチーかよ。そんな声も聞こえて来そうだけど、一切無視します。桜の花が散る前にこの曲を聴くべき。最近のチャットモンチーは実は聴いてなくて、でもこのファーストの最後を飾る「サラバ青春」は、あまりにストレートで逃げられない昂りがあります。最近はたぶん青さが増してる彼女達って気がしますが、初期は青くなくて、オレンジなのです。誰もが一度は経験してるであろう夕日が差す教室。それが見えちゃうから、切なくなる。
聴かず嫌いは後悔するよ。

サラバ青春 / チャットモンチー



I Can't Stay / Vivian Girls

World's End Recordから、愛をこめて。

ガールポップやガールロックといえば60年代の空気。例えばThe PipettetsLucky Soul辺りを思い浮かべる方も多いと思います。しかしながら尖ったガールズロックも捨て難い。Vivian GirlsはNY出身の3ピース・ロック。女性特有の甘さを尖った演奏に溶け込ませ、天然のシューゲイザーとでも表現すれば良いのでしょうか、面白い空気を作り出しています。

I Can't Stay / Vivian Girls



祭りのあと / 桑田佳祐

World's End Recordから、愛をこめて。

とあるきっかけで「祭りのあと」というフレーズが頭をよぎって、思い出したこの曲。改めて聴き直したのですが、やはり名曲に違いないです。イントロの暖かいフレーズから、最後の一言に至るまでの、暖かい切なさ。お手持ちのライブラリーに入ってたら、ぜひ聴き直してみてください。もし良ければ少しだけ手を休めて、この動画を観てみてください。


祭りのあと / 桑田佳祐


Goin' up Yonder / Walter Hawkins

World's End Recordから、愛をこめて。

ディスコは勿論ソウルから繋がっている道であり、ソウルとゴスペルは兄弟みたいなもの。とすると、ディスコとゴスペルが繋がっても全然おかしくないのです。「天使にラブ・ソングを 2」でも歌われたOh Happy Dayでも有名なWalter Hawkinsですが、本作もいい。これ以上ない清潔さ。

Goin' up Yonder / Walter Hawkins


Kiss You On the Cheek / Desmond and the Tutus

World's End Recordより、愛を込めて。

Desmond and the Tutusというこのバンド。南アフリカ共和国出身ということで、どんな風貌なのか想像つかなかったのですが、これが完全に今風の若者で、ちょっと驚き。UKからリリースということもあって、スキニーな感じの洋服を着てるに違いない。音は完全にUKロック。Kiss You On the Cheekは、ひたすら「I wanna kiss you on the cheek」って歌ってるだけなのに、それだけで超ハッピーな気分になれちゃうから不思議です。ハーモニカとスネアドラムの跳ね具合が最高。

Kiss You On the Cheek / Desmond and the Tutus
(ライブ映像です)



disco 2009 mix !

最近ずっと書き続けてきた、現代版ディスコの流れ。今の気分をアーカイブするという意味も込めて、mixを作ってみました。こういうのは著作権とか色々あるけれど、とりあえず聴いてみて下さい。そして気に入った曲があったら、プレイリストのリンクを辿って、そのアーティストのMy Spaceを覗いてみてください。で、オリジナルの曲を買ってあげてください。そのための手助けになったらいいな、なんて自分勝手な独りよがりかな。

22分強と短いです。作業のお供や通勤、通学のお供に。

http://homepage.mac.com/blueage1/FileSharing3.html

01.Sleepyhead (Bo Flex Remix ft. Giantess)/Passion Pit
02.Run to Your Grave/The Mae Shi
03.Ulysses/Franz Ferdinand
04.Shempi/Ratatat
05.Half Asleep/School of Seven Bells
06.The end of you too/Metronomy
07.House Jam (XXXChange Remix)/Gang Gang Dance
08.Higher State Of Consciousness v.s.House Of Jealous Lovers (Acapella)/Wink v.s.The Rapture
09.Brother Sport/Animal Collective

Folded Papers/Tender Forever

ディスコは続くよ。ということで、続いてはTender Foreverを。アコースティックでオーガニックな生音とエレクトロニカの要素を上手くブレンドして紡がれた楽曲は、そのどれもが暖かい。エレクトロニカの要素が少し強いFolded Papersという曲は、横ノリなディスコにも、ピッタリ。
soner 2008にも出演してるっていうところで、なんとなく雰囲気伝わるかな。

夜に溶け出すこの感じ、最高です。
You Tube見つからず、残念。Jet Setにて試聴してみてください。




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