SE VA CONMIGO / LOU PEREZ

World's End Recordから、愛をこめて。

この曲もNY産サルサで、Ticoってレーベルから出ています。Ticoというレーベルは48年に設立されたレーベルらしいのだけれど、その後Faniaにラテン部門を買収される運命を辿ります。Faniaって聞いたことあるなっていうお方、鋭い。ひとつ前に紹介した曲のレーベルです。レコード掘ってると、その曲やアーティストというより、レーベル単位で色々把握したくなります。

VOY PARA LA LUNA / ORCHESTRA HARLOW

World's End Recordから、愛をこめて。

60年代に音楽が海を渡り、NYにて設立されたレーベルが本作を収録しているFaniaというレーベルです。このくらいの年代に設立されたレーベルは現在なくなってるところも多いのですが、Faniaに関しては今も健在、というか元気です。HPも立派。この曲も俗に言うルーディな感じ満載で、いかがわしさ十分の素敵な出来です。ホーンと異国の言葉(スペイン語なのかな)がいい。

patropi merci / maria sandra

World's End Recordから、愛をこめて。

曲のタイトルにもなっている「パトロピ」は、60〜70年代のフランスで流行ったダンス形式のようです。ジャケットの裏にその振り付けみたいなのが描いてありました。ファンクとディスコの真ん中くらいで、更にそれをイナタくした感じというか。言葉で説明するより動画を貼っておきます。
そしてmaria sandraのpatropi merciは動画の曲よりイナタさ倍増、もっといい曲です。


FOWL THIEF / PRINCE BUSTER

World's End Recordから、愛をこめて。

UKスカ・レーベルの老舗、Blue Beatから発表の本作。Blue Beatはそもそも47年に創設されたMelodiscっていうレーベルから派生したレーベルで、90年くらいに一度リバイバルを試みたのだけれど、現在は…って感じ。スカ=Blue Beatって言われてた時代もあったみたいですね。有名曲はイントロがとにかく印象的な「Al Capone」でしょうか。
Fowl Thiefもイントロが別の意味で印象的。聴けばわかるさ。

FOWL THIEF / PRINCE BUSTER


I Want You To Be My Baby / Key Of Keys

World's End Recordより、愛をこめて。

そもそもは1955年にGeorgia Gibbsって人が発表したジャイブ・ナンバーです。ジャイブってのは「いたずら」みたいな意味があるらしくて、その昔の黒人たちが身近にあるモノを使って音楽を表現してるうちに形になってきたとか、ジャズとブルースの合いの子だとか言われてます。そんなわけで相当スウィングしてるこのナンバー。これを再発したKey of Keysは横浜発です。

曲はこちらです(YouTubeへジャンプします)。

NEBULOSA / Tenorio Jr.

World's End Recordから、愛をこめて。

テノーリオ・ジュリオルの最初で最後のリーダー作として名高い本作。Nebulosaがいわゆるクラブジャズで有名だからここで取り上げたわけでもなくて、ピアノだけの曲で、短くて、でも印象的なメロディっていう曲を求めてたらここに行き着いたって感じです。しかし確かに名曲だけど、この曲をクラブで流して、果たして踊れるのかな。ホーン入ってる同アルバムの別の曲の方がフロア受けしそう。

NEBULOSA / Tenorio Jr.


Batucada / Marcos Valle

World's End Recordから、愛をこめて。

週末の始まりに渋谷のフロアで流れてきたBatucadaがあまりに気持ちよかったので、つい書いちゃいます。Marcos ValleのSamba'68という超有名なブラジルのLPにも、この曲が収録されてるんです。ワタクシが持ってるLPはA面の溝の調子が最悪でピッチがブレまくって気持ち悪くて聴けたもんじゃないのですが、バトゥカーダはB面収録。ああ、良かった。

意外と動画ないので、birdのカバーでお届けします。これも名カバー。

Batucada / bird



Nation Of Dub / Joe Gibbs & the Professionals

World's End Recordから、愛をこめて。

夏も近づき、レゲエだダブだ…っていう一般的な風潮からは遠く身を離していたワタクシですが、今年はダブがいい感じ。やっぱりアナログがくるくる回ってるっていう肉体的な感じが、気持ちよく生音を聴かせてくれる要因じゃないかな。だからダンスホールは好きじゃないの。ところで、ダブもわりと匿名性が高いジャンルですよね。

Nation Of Dub / Joe Gibbs & the Professionals



Radio Ladio / Metronomy

World's End Recordから、愛をこめて。

もはや説明不要のMetronomyです。12インチって普通は4曲くらい入ってて、うち1曲くらいは外れたリミックスだったりしますよね。でもこの12インチはオリジナルもリミックスも最高。中でもオリジナルのフック利いたビートを生かしつつRicardo Villalobosの08年最強ミニマル「Enfants」みたいな子供コーラス入れちゃったRadioclit Swedish Remixがイチオシ。MP3のDLコードまで付いてて、お得感もバッチリです。

Radio Ladio / Metronomy



ナナへの気持ち / スピッツ

World's End Recordから、愛をこめて。

週末の朝。いつもより少し遅い時間に目を覚ます。そのまま布団のなかで少しぼーっとして、それからおもむろに起き上がる。カーテンの隙間から漏れる光が、素敵な週末を予感させる。ざっと顔を洗って、それからランチを食べに外に出る。予想どおり外は晴れ。気温も上々。
そんなときに聴きたい一曲。


ナナへの気持ち / スピッツ




calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

Twitter

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM