今夜はブギー・バック/SWEET BEATS LUB

「今夜はブギー・バック」その4。

じゃあカヴァーはオリジナルを超える余地があるか。最近の安易なハウス/ジャズカヴァーには食傷気味だけれど、ジャケどおり冬の星空を思わせる本作は秀逸。Interludeかoutroによく馴染む感じで、つまりはピークタイムやトリって感じではない。でも、それもカヴァーのひとつの在り方じゃないかな。

こちらも残念ながらYou Tube等々見つからず。
こそっと販売することもできるので、その際は下記まで。お気軽にご連絡ください。
info@worldsendrecord.com

Do The House Back/Dub Master X

「今夜はブギー・バック」その3。
気になったら、過去2回も読んでみてね。


リミックスの価値って、どれだけオリジナルからエッセンスをうまく抽出して、よりエモーショナルにできるかってとこにある気がしてて。Dub Master Xのリミックスも、狙いはよくわかる。だけどイマイチ中途半端に聴こえるのは、オリジナルの全てがエッセンスそのものだからかなって思う。改めて、その奇跡的なバランスに敬礼。

You Tubeとか見つからないので、音源をお聴かせできないのが心苦しいです。
ちょっとレア盤ですが、見つけたら捕獲してみてください。
そして、是非ご自分の耳で、確かめてみてください。

World's End Recordでも、もう1枚在庫が手に入ったら、販売します。

Do Da Boogie Back/ECD

「今夜はブギー・バック」その2。

ロマンティックなダンスの裏側には、欲望と情けなさが渦巻く現実もある。「あの娘と一夜を過ごしたい」という欲望をむき出しにすることは、ひとえに悪と言いきれない気もする。ECDがアンサー・ソングとして95年に発表した、これもひとつの、圧倒的なリアル。

Do Da Boogie Back/ECD



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