キックとスネアのバラード/Mu-Stars

レコードとの出会いって、新品でも中古でも、本当に一期一会だと思う。

例えばテクノの12インチ。
新品であっても何ヶ月かしたら店頭から姿を消すなんて、ざら。

新品でそれだから、中古は言わずもがな。
見つけたときが勝負なのです。

ということで、レコードを買い始めてから、同タイトルなのに複数のレコードを買う、
言い換えれば「このレコードは掘ってて見つけたら買う」という機会が増えました。

キックとスネアのバラード/Mu-Starsも、そんな1枚。

どんな曲かは、こちら。World's Endにて、販売しています。
試聴して頂けないのが心苦しい限りです。You Tube等々の武器が使えなくて。
なので、気になる方は、宜しければ購入してみてください。
メロウなブレイクビーツ好きなら、きっと気に入ると思います。

Be The One(Japanese Popstars Remix)/The Ting Tings

Little Bootsというアーティストのリミックスを集めた12インチを買いました。
リミックスもいいのだけれど、聴き込んでない今の段階ではオリジナルの方が好き。

Meddle/Little Boots


M.I.A.ほどバイレに振れず、Friendly Firesほど甘くない。

さて、タイトルと違う話から入ってしまいました。
タイトルのレコードは買う予定じゃなかったのだけど、衝動買いで。
7インチに呼ばれました。

The Ting Tingsは何となく雰囲気知っていたので、今更感もありつつ、
でもThe Japanese Popstarsのリミックスが気になって。

これは素敵なリミックスでした。エレクトロ(エレクトロニカじゃなくて、昨今流行のエレクトロ)なトラックは馴染みのある感じでしたが、ブレイクが最高。
4分15秒のちょっと前、4分付近から、ぜひ聴いてみてください。

Be The One(Japanese Popstars Remix)/The Ting Tings


いいブレイクとイントロは、フロア向けには威力抜群だなと再認識です。


イルリメ・ア・ゴーゴー/イルリメ

2008年も残すところあと1日、ということで、2008年最後に買ったCDを。
「イルリメ・ア・ゴーゴー/イルリメ」というこの作品自体は2007年作ですが、
「2008年に聴いた個人的ベスト10」には確実に食い込む素晴らしさでした。

このアルバムのハイライトといえば、一般的にはこの曲。
元気でやってるのかい?でしょうか。



倍転ブレイクビーツとでも言うべき素晴らしいパーティチューンなのですが、
個人的オススメはラストを飾る「イルリメNO.5」です。
しかもアルバム未収録のやけのはらRemixの出来が最高にドリーミでセンチメンタル。
アナログ環境あるなら、これは買って損しません。泣ける。

カクバリズムのサイト(ここで買えます)を要チェキ。

で、カクバリズムつながりで、こちらも良ければ見てみてください。
Mu-Starsというカクバリズム所属アーティストの「キックとスネアのバラード」という
12インチをWorld's End Recordにて紹介しています。

これも最高にメロウで、夜が似合う仕上がりです。
レコード自体は買わなくても正直いいので、僕が書いたPOPだけでも読んでみてください。


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