Spice(Juan Atkins Mix)/Eon

レコード掘ってきたときは、少なくともレコードの話題にしよう。
と、思ったので、今日掘ってきた中で、当たりの一枚を。

イオンはUKのアーティストなのですが、My Spaceでの記事を見てもわかるとおり、
デトロイト直系、バリバリのテクノを聴かせてくれます。
この硬派で冷たいシンセの感じが最高なんだよなあ。

そもそもホアン・アトキンスがミックスしてるっていうところで、デトロイト決定といえば
決定なんですが、それ以外のトラックも最高。
1992年作ですが古さは皆無。というか、当時のトラックの方により色気を感じることが
多いのは、気のせいじゃない気がします。

イオンご本人のマイスペースで音源聴けるので、良ければ聴いてみてください。
http://www.myspace.com/eonianloveday

で、表題のSpice(Juan Atkins Mix)と繋げて気持ちよかったのが、
「Uli,mein Ponyhof/Ricardo Villalobos」です。

そもそもCarl Craigがクラシックの名曲を再構築する、というテーマのもと
発表した作品を、なんとヴィラロボスがリミックスしたという本作。
言わばリミックスのリミックスということで、どんなもんかと思ってましたが、
これがやはり、ヴィラロボス。ミニマルの中にフックもあり、被せやすい。

DEXTERというヴィラロボスの別の曲ですが、これもいい。彼の雰囲気は伝わりますので、
ヴィラロボス未体験の方は、ぜひ聴いてみてください。
変態度も低く、聴きやすい曲だと思います。


ちなみにRicardo VillalobosはSeiveという12インチを発表しています。
World's End Recordでも紹介しているので、良ければ覗いてみてください。

LOMO LC-A

世界の片隅、webにてひっそり展開を開始した、World's End Recordですが、
ブログも書いてみようかな、ということで始めてみます。
何を書くかは決めてません。でも中途半端なオシャレ路線からは逃げ出したい。

レコード屋なのに、音楽のブログじゃないのかよ!っていう突っ込みは甘受します。
勿論、音楽のことも書く時はあるでしょう。でも音楽のレビューは、World's End Recordにて
POPという形で書いているんですよね。

ほら。
http://worldsendrecord.com/record.html

というわけで、このブログでは、音楽にとらわれず、面白いと思ったものや、昔から面白いものであり続けているものを紹介します。

面白いと感じる波長。またはリズム。読んで下さっている方とそれが合ったら、嬉しいです。

リズムが重なったら、思い出して。
from here WE go.


さて、第1回目のテーマは、LOMO LC-Aです。
LC-A+ってのが再発していますが、それじゃなくて、昔の。

そもそもrelaxという雑誌でロモ通信というコーナーがあり、そこで知ったのがきっかけで。
What's the hell is LOMO?なんて手書きでアルバムの表紙に書き込んだりしたのも、
今となっては若気の至りです。

でも、若気の至りになれるのも、そうやってアルバムを作って、それが手元に残っているから。
紙として残るものは、確かな手応えがあって、いい。

そしてロモといえば、写真の四隅が落ちるこの質感。
実は個体差があるって知ったのは、後日談です。でもこのロモ、当たりじゃない?
というわけで、トイカメラなのに修理に出したりして、未だ現役です。





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